ソクラテス(プラトン著) プラトン著『国家』 正義について (正義・不正の賞賛)
目、耳、そのほか多くのものには「働き」というものがある。目には物体を見るという働きがあるし、耳には音を聞くという働きがある。そのほかのものにも、それが果たすことのできる、あるいはそれだけがもっとも良く果たすことのできる「働き」がある。
ソクラテス(プラトン著)
ソクラテス(プラトン著)